母の平安を祈る
ここ数日、冴えないお天気が続いているので
母が不安定にならないよう案じている。
太陽続きの時は、やはりテンションが高くなるようで
落ち着きがなくなるし、どんよりした空模様が続くと
不安定になりやすいように思われる。
とにかく母に
「いつもお母さんのことを思っていますよ」と伝えていく。
そして時の概念が悪化しないように…
「お母さん、3日前の金曜日に作ってくれたお味噌汁美味しかった
また、明日いくからまた作ってね」
「お母さん、昨日のおにぎり美味しかったよ。また作ってね」
「一昨日、お母さんに励まされて嬉しかった。ありがとう」
とにかく言葉数を多く…。
自他共に認めるぶっきらぼうさをもつ私にはけっこう至難の技で、
更に自他共に認めるカツレツの悪い私には超肩のこるしゃべり方。
仕事でもこの辺りを意識して過ごしている。
母との会話でも同じで、正直なところ気が休まらない感じ。
ひとりになるとかなり疲れを感じている。
でも、こうした取り組みによって二次災害(?)防止に
なるのであれば楽かもしれない。
姉はどうしているのだろう…そんなことも頭に浮かぶ。
母の様子に不調があってから、私は心理的に塞いでいる感じがする。
心の中で、うつ病かもしれないと。
肝臓がグーッと握られている感じもする。
このダルさはそっちからかもしれないけれど…。
先日、母が「サクチャンに倒れられたら、私はどうするといいの?」
と泣いていた。確かにそうよね。お母さん、取りあえず寝かせて。
してほしいことがたくさんあると思うけど、全部できないの。
時々思う、結婚しておくとよかったと。
でも、それもタラレバで、意外に夫の家族問題が起こるケースもあるし。
神様は、その人にあった十字架をお与えになるという。
神様、私を導いてください。母に平安をお与えください。
神様も大変だ。
感謝の祈りよりも助けて下さいコールのほうが多いと思う。
重荷を背負っているものよ、私のもとに来なさい。
9月17日
サクラ