溜息

本日、月一何とか回。
そ、ケアマネと利用者、家族が集まって
現状などについて検討をしていく。

意味がどの程度あるのだろうか…。
先日、日程確認とともに、何気に前回依頼した
資料がそろっているかどうか、メールをした。

そして、その件について返答がないメールが着ていた。
わざわざ回答することもなく用意しているのだろうと判断。

が、しかし、持参なし!驚いた。
だって、メールに記載していたわよね?
忘れていたって、ふつーメールに書いてあったら、
そこで気づくでしょう?????????????
この人、読んでいないのかも?

「あのぉ、先日メールにも記載した**をお持ちいただけましたか?」と
質問したところ、「あれ?そうでしたっけ?あれ…すみません」と笑う。

おいおい笑ってごまかせるのは学生のうちですってばぁ。
心の中で「お仕事ですよね?」とつぶやいた。

利用者のため、とか言っているなら、利用者側の依頼に誠実であってほしい。
別に筋違いの依頼をしているわけじゃないのだから。

おそらく面倒なのかもしれないと思った。
「**にいったらもらえますから」と言うし、
これまで提示した条件と異なる提案をしだすし、
形だけの提案はいらないと思う。

正直言って、信頼できないなぁと感じている。
年末に自分たちの姿勢について反省の弁を述べていた。
でも喉ものすぎれば熱さを忘れるという印象で、非常に残念である。

別件でケアマネたちと接し、50%以上のケアマネに
密かにがっかりしている。利用者の気持ちだとか、
高齢者とは、など言っているけれど、結局、知識的に言うだけで
自分はOK、利用者はそこそこOK、その家族はnot OKという思考が
見え隠れしている印象である。

自分たちこそ、正義である!善である!って感じ。

最高に驚いたのが
「この度は、本当に地域の皆さんにお世話になって
助かりました。それにタクシー会社さん。
母ったら何度も電話しちゃったみたいで、でもすごく親切で…」と
笑いながら話していると
「いいじゃないですか、何度電話をかけても」って。

さすがに呆れて
「あのぉ、私、お世話になってありがたいということを
話しているんですけど。私、不満げに見えますか?」と聞いた。
彼は無言で下を向いた。


そ、あなたたちは利用者の気持ち、高齢者の気持ちを知っていて
そ、家族は何もわかっていない!理解しない!

介護制度の問題点を私と母に言う前に
御自身たちの問題点に目をむけてほしい。

母ですら彼が帰ったあとにため息。



2月27日
サクラ