今週の火サス
恐怖の火曜日。
テレビ番組じゃないけれど、私に火サスが持ち上がる。
誰かがゴミを物置に置いて行く・・・に始まって、
誰かが冷蔵庫にあった御飯を食べた、
誰かが納豆(5パック)を置いていったetc・・・。
この誰かがは、白石に住む私の友人らしい。
ちなみに白石に友人は住んでいない。
週明け、しかも新年度。昨夜も朝から晩までヘロヘロで、
今日は、あっという間に朝になっていた感じ。
出勤して一日のスケジュールと確認していると母から電話。
悲壮感が漂う声で「サクちゃん、あのねぇ、今朝起きたらネェ・・・
通帳が全部ないの・・・」と。よくよく聞くと信託銀行の通帳だけ。
聴くしかないけれど、時間が!
8時40分・・・・タイムリミットが近づき、モード切り替えに入る。
しかし、聞いちゃいない、私の声が耳に入っていない様子。
時計を見る。30分聞、話しを聴いている。あ~もう8時46分!
「お母さん・・・」。ダメだ、やはり聞こえていない。
席を換え人気のないところに行って、大きな声で「お母さん」と。
「何!人が話しているのに!」
「そうだね。私、仕事が始まるの」
「わかった。それで郵便局の・・・」
「お母さん、お願い。いまね、仕事が始まるの」
「わかったって言っているでしょう(怒る)!
独りで大きくなったつもりをして!
学校を出たからって大きな顔をして!
そうして働けるのも親が学校をだしてやったからでしょう。」
「お母さん、ありがたいと思っている。いま、どうするといい?
急に仕事を休めないし、今、行けないの。」
「休んで病院に来てもらってすまないと思っている(小さな声)。
でもそれは極論だ!こんなのと一緒に住めない!(急に怒り出す)
いかれたばあさんって思っているんでしょう!わかりましたって
言っているでしょう!」プチ・・・・ツーツーツー。
私はうつむき加減だったようで、定位置に戻ると向かえ側から
「山崎さん、大丈夫ですか?」「あ、ごめんなさい・・・」。
ダイアリーを見ると、火曜と曇りの日が事件が起こる。
これから雪空がなくなるけど、このパターンが続くとマズイ。
昼休みに母へ電話したら出ない。このお天気で?!もしや・・・。
そのうち、仕事上、予期せぬことが~。
お昼を食べそこね、アタフタ、アタフタ。
夕方、再び母へ電話。出ないぃ~。ひ~覚醒Time中?
いまできることは祈るしかない。とーちゃん、助けてぇ。
一日を終え、帰宅するともう23時。公私共にぐったり。
明日は、今日より、強烈に慌しい。まずは、爆睡して、充電。
4月3日(火)
サクラ