久しぶりに母から葉書


帰宅するとポストに母から葉書が着ていた。

おおげさじゃなくても小さな役割を感じて欲しいので
「3日に一度、どうでもいいことや3行でもいいから
葉書を送って欲しい」と母に頼んでいた。

一時期、ケアマネージャーに葉書を書くことについて
「私もようやく親らしいことができました。
娘は葉書を読んで喜んでます」と言っていました。
初めのうちの5-6回ぐらいは、続いたけど
その後、またしなくなり「送って欲しい」というと
色々な理由をつけて、書くことがなかった。

今回の内容も特別なことが書いてあるわけじゃないし、
「これからサンマを焼いて食べる」「きっとお腹を
すかしているんでしょうね。食べること書いてごめんね」とか。
母は私を想い書いています。

想像力が適切に使われなくなって、
困ったことにもなるけれど、
母が少しでも色んなことに目を向けて、
心を穏やかにするようなことを想像して、
生活してほしいと願っています。

4月18日
サクラ