『権利書、預金通帳、実印』は?
姉から「昨日お母さんが言っていたのですが、
権利書、預金通帳、実印を預かっていますか」と
メールがきた。お~お金問題再発か!!!
姉がそれらを必要?必要でなければ、その情報を
聞いてこないと考える。
私は姉に認識してほしいので「どう言っていたの?
お姉ちゃんはそれをどう思う?お姉ちゃんはどうしたいの」
と返信を出した。
姉は「聞いただけです。答えたくないのならば
そう理解します。答えたくないのかわかりません」と。
まったくけんか腰っていうか、なんというか・・・・
ピンとこないの?それともバツが悪い?
私は母の財産を使う権利はないが、
母の財産を守る権利と義務がある。
姉も自分の胸に手をあてて考えたら、
私が答えない理由をわかると思う。
『昨日言っていた』から『前に言っている』となり、
しまいに「つよちゃんと預かろうかと話していた」って。
管理が必要であれば「サクチャン、管理しておいて」と
なるのがフツーと思う。
姉は飛行機に乗って半日かかりの地域に住んでいるし、
私は母の家から車で30分のところ。
それよりも銀行の貸し金庫のほうが母にとっては安心だろう。
やれやれ、メールをあけるのがイヤだ。
無視したほうが、いいか・・・・
でもね、母の状態を知ることは、治療に必要なことで、
それには姉の協力もいる。
姉は質問をし、その回答を得ようとする。
それを母のために活用するならいいけれど。
「母が自分の大変な状況を訴えて、来て見て欲しい。
つまり来て欲しい。そして、優しくしてほしいと願っている。
それを理解してあげて」と姉に伝えたが話の焦点は
『権利書、預金通帳、実印』のことから離れない。
姉もどうかしてしまったように感じる。
分別というか、判断がつかないというか。
私は母がアルツハイマーであっても、
今後、失禁をしても、感情を失っても
かけがいのない存在に違いない。
何もできなくても、そこにいることでいい。
私の目にはあなたは高価で尊い
私はあなたを愛している
この言葉にただただ涙。仕事中なのに。
それよりこんなプライベートブログをしていられないわ。
気を引き締めて、仕事再開!
5月15日
サクラ