薬の管理


この時期、日曜も仕事、仕事。
今年は車検…それよりもう買え換えかな。

そんなことより大変だぁ。
母は22日まであるはずの薬がなくなったらしく
昨日、病院に取りに行っていたことが判明。

母の携帯電話には、万歩計がついていて、
歩数が、私の携帯に翌日通知される。
母に「そういえば、万歩計の通知が4000歩以上だったわね。
ディサービスに行ったのね」というと
「あ、そうそう、病院に行ったのよ」と言う。
足でも痛くて病院に行ったのかと「足の病院?」と聞いたら
「薬がなくなったかた、病院でもらってきたの」と言っていた。
母の無くなったという意味は時に「誰かが持って行った」なので
ちょっと慎重に「無くなったって、飲んでしまったってこと?」と聞いた。
母は「そうよ。それ以外、どうして無くなるのよ」って。

私は思わず「え~!!!」と言ってしまった。
でも、母は落ち着いた様子で「大丈夫、お腹も痛くならなかったわ」と。
オイオイ、そういう問題だけじゃないんですけどぉぉぉぉ。

現在、アルツ薬を2.5㎎服用している。
密かに一気に5.0㎎ですかぁ~
一人でアグレッシブになっていたのかしら…。

さすがに担当医から「次回は娘さんと一緒に来て下さい」と
コメントを頂いたらしい。
同居していないので、私は薬の管理ができない。
ん~できない、って言っていないで、方法を考えなきゃ。

「間違うと困っちゃうから、日付を書くとか、何か対策を
練り直さないとね」と母に言うと
「カレンダーに飲んだ時は、記しをつけているから間違えないわ」と
自覚というか、自分はOK状態で明るい。
「お母さん、実際になくなったってことはどこかで間違えたことよね。
Aの方法で間違えたならば、別の方法を考えることが賢明よね?」
「そうねぇ。やっぱり間違えたのかな?」
「そうだねぇ、お母さんはしっかりしているからもらってきた日に
薬をちゃんと数えていたでしょう?」「そうよ、私、几帳面だからね」
「そうよね、お母さんは数えていた」「ん~間違えたのね」
「ま、今回は何もなかったから不幸中の幸いってことで、今後だわね」
「気をつける」

そんなわけで、私は現在、考え中。

6月17日
サクラ