私だって死にたくなる
お薬ですよコールで母から不満。
私なりに案じて動いてもお気に召さず…。
夕方、姉から電話で「いんねん」といったほうが
いいようなことをたくさんいわれた。
とどのつまりでお金の話につながる。
友達が来ていると言えば「友達を出してちょうだい」
「あなたは友達もいないし、自分の性格を考えたほうがいいわ」
「あなたは口が上手だし、話しも上手。もっともらしく言って。
お医者さんやケアマネージャーの人たちもあなたに騙されるのよ」
「あなたほど恐ろしい人はいない」などなどなどなど。
「この前、お母さんが通帳を探して出ていたんだって。
その時、生命保険の証書が出てきて受取人があなたになっていると
驚いていたわ。そうやって勝手に保険をかけて、受取人になって」
「よく言うわよ、お母さんは勝手に入れられて、払わされて、
あなたが怖いから断れなかったのよ」
「あの土地の法定相続人は私(姉)だから」
(その後、私の名前もいれたけど)
「おかあさんを引き取るから」「こっちによこしてちょうだい」
「こっちはアルツハイマーの専門施設に8万円ぐらいで入れるから、
その8万円を(私=サクラが)(姉=カエデに)送るといいでしょう!」
私が姉に仕送りをする意味がわからない。
母は自分のお金をもっているし、二重に徴収?
保険も母の希望では入った。途中まで私が払っていたが、
仕事がかわり年収が減ったため、解約をしようかと思ったけど、
母が自分で払うので継続したいという希望だった。
とにかく攻める、責める。
私は心理的にやんでいたことがあった。
いま自分で心理に関わるようになったので、
その要因と思われることを理解する。
そんなことでも容赦なく責める。
もう20年近く前のこと、30年近く前のこと。
あの時、どうだった、仕事の関係でできなかったことですら責める。
しかも「お姉ちゃん、もしお母さんが生命保険のことをいったら
『お母さん、それで足を折った時随分助かったでしょう』って
いってほしいよね」というと「あなた、よく言うわよ、
何回病院に行ったの?」と話が次の責めに入る。
勢いでものをいい、感情的な姉に物事を整理しながら話すと
「あー始まった、始まった、そうやって言葉尻をとったり、
もっともらしく話しをまとめたり、あなたはね…」って。
連れていく前に母がこっちで暮らしたいということのサポート、
つまり事務手続きなどをするといいと思うけど、それはしない。
「私は柳の人間だから。精神的な面をサポートしてほしいなんて
ムシがよすぎるでしょう。山崎さん」
お金の問題は、家単位。
支えあうのは他人でもできる、でも家族がもっとできる。
姉からの攻撃は、こんな容易いものじゃなかった。
母からの不満、姉からの攻撃。
姉は小さなことを膨らまして攻めに攻める。
母は小さなことを膨らまして恨みに恨む。
私がそんなに信頼でいないのであれば、連れていく前に
毎朝8時半のお薬ですよコールに始まって、
遠隔地でもできる手続きをするといい。
何もしない、口を出す、しかもお金絡み、関係性をこじらす。
だからといって母との関係性がこじれるわけではないけれど、
母のグチにおひれをつけて・・それより話を作って。
『あなたも(母を)アルツといいながら…
いままで何十年もしてきた 母への仕打ちが潜在意識とし
て残っているのでしょうね 私にたいしても…』
9/9
サクラ