異文化
昨夜、よくよく考えた。
日程を決めたとは思えない。
だけど、こんな当たり前に言ってくるぐらいだから
やっぱり私のヌケのような気がする。
私はその点には触れず、ケアマネーに
「恐縮ですが、可能かどうか、明朝、再度連絡します」と
返信メールをしておいた。
で、結果的にムリで、今度はメールではなく、
直接お詫びかたがたケアマネに電話をした。
そこで本日の担当者会議をキャンセルでお願いし、
恐る恐る約束をしていたかどうか確認すると
なんとしていなかった!!!!!!!!!!
私の驚いたのは、急に言ってきたことではない。
急に言っても決算期の3月だし、いろいろあるだろう。
いくら予め…とお願いしていても。
私はあのあたり前のように連絡をしてきたことに驚いた。
ビジネスメールですよね????????????
やはり私の感覚ではわからない。
私の周りでは、たとえビジネスでなくても、
ひとまずお詫びの一言を伝えてから提案する。
たとえどっちがいいとか、悪いとかじゃなくても。
「急ですが」とか…。
まったく異文化センスに思える。
で、やはり利用表にサインが必要とのこと。
郵送しててほしいというと、サインは来月でもいいので、
ひとまずファックスということになった。
今日、来るつもりだったのだから、もうできているのだろう。
それならトットトサインを入れて戻すのに。
わざわざ来月に回さなくても…と思うけど、
他者の仕事のやり方だし、私が口をはさむことではない。
いろんな面で不信感をおぼえる。
いくら数が月前、文書でお詫びをだしてきても
根元はそのまま。
介護サービス提供者には利用者いても家族なし。
彼らの中の他者配慮ってなんだろう…。
人間だれでも完璧ではないけれど、社会人を長年やっていると
テクニカルであっても他者配慮の言葉も会得していると思うけど。
3月26日
サクラ