時は流れて

最後に更新してから早4年。
アップせずにいるものが膨大になってしまいました。
はぁ・・・・。
母はおかげさまでグループホームに入りました。
甥はおかげさまでサラリーマンになっています。
私といえば、今年の夏ぐらいからようやく落ち着きを取り戻し
ふと切なくなることもありますがヤレヤレな生活になりました。
さくら

異文化


昨夜、よくよく考えた。
日程を決めたとは思えない。
だけど、こんな当たり前に言ってくるぐらいだから
やっぱり私のヌケのような気がする。

私はその点には触れず、ケアマネーに
「恐縮ですが、可能かどうか、明朝、再度連絡します」と
返信メールをしておいた。

で、結果的にムリで、今度はメールではなく、
直接お詫びかたがたケアマネに電話をした。


そこで本日の担当者会議をキャンセルでお願いし、
恐る恐る約束をしていたかどうか確認すると
なんとしていなかった!!!!!!!!!!

私の驚いたのは、急に言ってきたことではない。
急に言っても決算期の3月だし、いろいろあるだろう。
いくら予め…とお願いしていても。

私はあのあたり前のように連絡をしてきたことに驚いた。
ビジネスメールですよね????????????

やはり私の感覚ではわからない。
私の周りでは、たとえビジネスでなくても、
ひとまずお詫びの一言を伝えてから提案する。
たとえどっちがいいとか、悪いとかじゃなくても。
「急ですが」とか…。
まったく異文化センスに思える。

で、やはり利用表にサインが必要とのこと。
郵送しててほしいというと、サインは来月でもいいので、
ひとまずファックスということになった。

今日、来るつもりだったのだから、もうできているのだろう。
それならトットトサインを入れて戻すのに。
わざわざ来月に回さなくても…と思うけど、
他者の仕事のやり方だし、私が口をはさむことではない。

いろんな面で不信感をおぼえる。
いくら数が月前、文書でお詫びをだしてきても
根元はそのまま。
介護サービス提供者には利用者いても家族なし。

彼らの中の他者配慮ってなんだろう…。
人間だれでも完璧ではないけれど、社会人を長年やっていると
テクニカルであっても他者配慮の言葉も会得していると思うけど。


3月26日
サクラ

マヌケな私


2月の担当者会議に3月の開催日程について触れられず、
「今月、(母が怪我をした時に)一度多く来て頂いているので
それが代わりになるのだろう」と思っていた。

それでも利用表にサインを入れたりしなくていいのかしら…
行政に出す書類が遅れてしまわないのだろうか…とも思ってた。

ただ、以前に「月一回担当者会議の替わり」を説明され、
また私からせっついてもその場、その場で「?」が生じ
私自身、関わることで心理的負担を感じることを
避けたいと思っていた。

依頼したことを確認するとスミマセンでもなく、
黙りこくって下を向く。
もしくは、これまで説明してきたことと脈絡のない話をしだす。

正直なところ、勘弁してほしいと思う。
私、説明しましたよね? 話していませんでしたか?
と心の中で呟きながら、一応返事をしている。

そんな中、ケアマネージャーさんから突然メールで
「明日、14時に伺います」って…。

ん?この文章の様子からみると日程が既に決まっていたようだ。
私、メモをしていない…。忘れていたのだろうか…。
ここで忘れていたかどうか自問しているよりも
仕事を休めるかどうか、が大切。

たぶん私がうっかりしていたのだろう。
だって予め「仕事を急に抜けられない」という理由で
母が怪我したときにヘルパーさんを依頼したし、
これまでの担当者会議も「日程に余裕があるとその日を
調整しやすい」と伝えてあるから、いくらなんでも…。

日々のあわただしさで肝心なことが抜けていた。
マイッタ、マイッタ。


3月25日
サクラ