納豆と御飯の行方


午後、母に電話をしたが出ない・・・。1時間以上が経っている。
雪いじりといっても少々時間が長いように感じる。
ん~どうなんだろう。
母は片道40-50分程度のマーケットまで歩るけるし、
しまいに帰りも歩いてくることもあるから、なんとも言えない。
少なくても陽が落ちると雪いじりをやめるから、待ってみよう。
母は雪いじりが好きで、すっきりすると言っている。
雪いじりは、視覚的に結果が見えるし、生活していくうえでも
具体的な目的があり、母にとって緊張感の緩和となるのだろう。

私がこうして電話をかけるのは、母は強い緊張感を感じると
手先を動かしたり、出しては片付けるなど同じ動作を繰り返す。
私は勝手に覚醒した状態と思っている。
電話やメールが側にあれば、その覚醒が解けるキッカケとなる。
電話を切ったあとで、それまでしていたことを忘れていれば、
「何これ!誰が!」となり、私に訴える。

母によると白石のほうに住んでいる私の友人がそうしたことを
やっているらしい。近頃は、ゴミを物置に置いていくらしい。
「よほど納豆が好きなのか、納豆のパックがたくさん入っていて、
捨てろというんだから図々しい」と怒っている。

この話を聞いた5日前、「誰かが納豆を置いていった!
5パックもある!明らかに私が買った納豆じゃない。
私はいつも小粒を食べる」と言っていた。
1パックが3個。という事は、15個!
私はどうするのだろうと思っていたけど・・・。
体に悪いものじゃないし・・・・。
1日あたり150gを食べたことになる。

「炊いた3合の御飯をラップに包んで冷蔵庫に入れたのに、
全部ないの!図々しい、人の御飯まで食べて!」と怒っていた。
ちなみに最初は7合と言っていた。
密かに5合しか炊けない電気炊飯器だから、そこはスルー。
ちょっと心配なのは、御飯を一日で3合食べたかどうか・・・。
母は、どちらかというと食欲があるほう。
時の概念の曖昧さで、3日前に3合炊いて・・・であればいいけど、
御飯を食べたことが曖昧になっているのであれば、ヤバイ。


サクラ
4月1日(日)