サクちゃんは知らないふり
今週は受診がないので、停滞していた仕事を一気に処理した。
が、しかし、今週から、実際として新年度が動き出したので、
早々簡単には片付かない。休日なんてありゃしない。
ひたすら働く働く、忘れ去られた言葉だけれど、
エコノミックアニマルってことかしら。
昨日、母に電話をした。
相変わらず、時間管理ノートをつけていない。
ま、いくらいっても「私はOK!」なのでムリかも。
それに自分で自分を知ることを躊躇っているとも感じる。
日頃を見ていて感じることは「私はOK」説を
とにかく守りたい気持ちが強いように思う。
「それはマズイよ。やめたほうがいいんじゃないの」
な~んて言おうものなら、てーへんだぁ。
「サクちゃんは体裁屋」「サクちゃんは立派だ」
「サクちゃんは私をバカにする」「サクちゃんは・・・」
部分否定が全人格否定、全能力否定に発展する。
もうだんだんこのパターンに嫌気がさしてきて
母には申し訳ないが、人からどのように評価をうけようが
私自身の身を守りたいと思う。
何より、第三者にとても申し訳ないのだけれど・・・。
ここ数年、何人の方に、何回、お詫びをしているかわからない。
勿論、詫びをしてちょうだいと誰に言われたわけではない。
ただ、私として、母の行動に対するお詫びと
それ以上に自己保身のために気づいても黙っている自分。
以前に私が心を寄せている母の家のご近所の方に
私の自己保身やそれを元にして母を制することをしないことを
お詫びした。おばさんは、「いいって。気にするんじゃない。
サクちゃんは知らないフリしていなさい。大丈夫だから。」と
励ましてくださった。温かかった。嬉しかった。勇気がわいた。
4月11日
サクラ