幻覚していないよね?


今日は、土曜日。ディサービスの日。

母は孫に会うため京都へ行ってもいい、と言っていたが
結局「最近の私の周りを見ていると行かない」となった。
母の言う意味を考えると、投薬を受けても仮性作業が
続いているように思う。
再び、引き篭もりが始まらないか、と気になって
電話をかけたら、ディサービスに参加していた。
ホッとした。

バスに乗って、お花見にいくとのこと。ありがたい。
私が誘っても「留守中に誰かが入るから」で行かない。
なんたって、留守中に入る誰かは、私の友達とのこと。
母の中では「いま、お母さんが留守だから」と連絡を
入れる、というストーリーが存在する。

まったくどこからどこまでが本心なのかわからない。
「忙しいのに病院に連れて行ってくれて感謝している」
「本当に優しくしてくれて」と涙を流していても、
別のシーンでは???????????????

母は幻覚をしていないと思うのだけど、あるのかしら?
以前に「玄関を開けると止まっていた黒い車(私)が
さーっと走り出して、乗っていた2人がこっちを見ていた」
と言っていた。あれは幻覚?それとも単に正当化のため?
正当性を訴えるための話であれば、まだ安心だけど、母に
実際に見えたのであれば、別の病気も考えられるので心配。

ひとまず様子をみていこう。
今日は、のちほどお花見話を聞こう。

5月12日
サクラ