ちゃんとした料理
母の家へ電話をした。でない。
母の携帯へ電話をした。でない。
お天気がいいので庭いじりかな、と楽観する。
母は耳が遠いので携帯がポケットで大音量でなっていても聞こえない。
夕方、再度電話をした。やはり庭いじり。
そして、電話に出る直前は、折り紙。
ど~も切り絵から離れたようだ。
先日「簡単そうなので飛ばしてやったらできなかった」と言っていた。
自尊心が傷ついたのかもしれない。母は傷つきやすい。
できないことをできるように、という気持ちもあるのだけれど、
「この程度のこと」と思ったことが想定外の場合、もうダメ。
それには手が出なくなる。
それと母は意外にも飽きっぽいところがある。
折り紙もいつまで続くか、ちょっと心配。
次の小道具を用意しておかなくっちゃ。
ひとまずお天気がいいと外で庭いじりをしているので、
様子を見ながら対応していこう。
庭いじりに夢中になって、ちゃんと料理をしていないと言っていた。
それだけは、かなり心配。だって、母のちゃんとした料理も
私からみると「それってさぁ…」って感じだから。
母のちゃんとした料理その1.お刺身
それってさぁ、パックから出して、お皿に出すだけよね?
それってさぁ、料理なの?しかも母は『ばっかり食い』
こだわりというよりも好きなものだけ、好きなものばかり食べる。
この件については、親族でもかなり有名。
5月28日
サクラ