言うことが day by day
今日は、母のお母さんの命日。
私にするとそれほど重要じゃないけど、とにかく小さい時から
『8日』について繰り返し聞いてきた。
母にとっては、とても重要で、ひとこと声をかけないと不機嫌になる。
81歳になってもまさに自己中心性が修正されていない感じ。
お利口さんのサクチャンは「今日はおばあちゃんの日だね」と
長年言ってきた。サクチャンはエライ!
で、昨日、母へ誕生カードを送ったので、ひとまずOk
母に電話、いない。
目標『めざせ!ずぼら』はどうなったのだろう?
昨日、母に「お父さんもわりと気にしないほうだったわよね。
きっとお母さんにカバーされていただろうね。
それにお母さんが気にするタイプだったから、
お互い上手くバランスが取れ、支えあっていたんだね」と言うと
母はすごーく嬉しそうに「そうなの、お父さん、何かあっても
『なんとかなる』『気にする必要がない、大丈夫だ』って。
でもね、カエデちゃんのことはすごく気にしていたの。」
「そうね、私ね、お父さんって愛情が深すぎたように思えるの」
「実はね、私もそう思うの」
「え!お母さんもそう思うの?」
「思うわよ。カエデちゃんがかわいくてかわいくて仕方がないのよ。
だからかわいい子にはレールを敷いて、困らないようにって、
自由を奪っちゃったのよね。その点を反省して、サクチャンには
何も言わなかったのね」
「うん、わかる。でも、ちょっと極端だと思うんだけど…」
「そうなのよ、どうしてあそこまで徹底してできるんだろう?」
「お母さん!」「え?」「意外に似た者夫婦だったのね」
「え?どこが??」「徹底するってところよ」
「あら、本当だわ。今頃、気がついた。私も徹底するのが好きだしね」
6月8日
サクラ