順序が逆!


昨日9/27(木)、ケアマネとホームヘルパー主任が
母のところに来た。

当初、27日は母のサポーターが一堂に集まるミーティングの
予定だったが、母がホームヘルパーを不要と電話をしていたと
いうことでケアマネの一存で前日突然「今回はディサービスの方を呼ばず、
私と主任の川中が介護プランの確認に行きます」となった。
早い話がその会議とやらが中止。そ、中止。
私も母も腑に落ちない。

母の電話した主旨が「苦情」or「断り」、どちらでもいい。
その電話がいった源は何かというと例のタクシー利用の件。

私がわからないのは
「娘さんに(タクシー利用するように)言われている」←言っていない!
そして会議前日になって「ホームヘルパーを断る連絡がお母さんから
来たので明日は…」という流れ。

会議を中止する前に母の申し出を連絡して、母の申し出のすり合わせが先。
すりあわせができたのならば、会議は中止されなかったはず。
この旨をケアマネに伝えたけれど認識したのだろうか?

わざわざ仕事を中抜けしていくの?あなたたちのために?
母も「サクチャン、わざわざ来る必要がないでしょう?
だって自分たちの連絡ミスでタクシーを利用させると強硬して
私が電話したことで、国から決められている会議が中止になったんでしょう?
そのケアマネとヘルパーの主任さんが来るのは国が決めているわけじゃないし、
今後の心配を解消するために、しいては自分たちの保身のためじゃないの?」
恐れ入った、母はやはり理解している。時々、へんになるけれど、
まだまだ八重ちゃん節は顕在である。
その後、母は「それにしても恐ろしいねぇ。どうしてそういう風に
受け止めるんだろう…私イヤだ」

「お母さん、大丈夫。勘違いしただけだから」
「勘違いするって言っても…」
「あのね、窓口が私になっていて、私が言ったのだから、それでいいの。
今後、お母さんがわざわざ電話することがないんだよ。そのほうが誤解が
起きないから。表現方法によっても、受け止め方によっても誤解って起こるわよ」
「私が余計なことをしたってことだ、情けない…」
「ん~大丈夫、雨が降って地が固まるっていうじゃない。大丈夫」

ケアマネじたいも一貫性が弱い。
ケアマネは母と私に介護サービス内容の確認したいとのこと。
母に確認と言っても、母も要請している。たとえ先方が言うように
母が「不要」と言っても、二転三転しようとも私は「タクシー利用」の件も
変わっていないし、ホームヘルパーの要請をしている。
介護に於いては家族の意見は無視なのか?
役所にも確認をしたけれど、家族の状況からみて必要なサービスは
依頼できるるのでお願いしている。

波風が立たないように確認するらしいが、その前に利用者やその家族の
意志を無視したのだから詫びる必要があると思う。
でも、ケアマネとホームヘルパー主任の来訪の主旨を確認すると
「サービス内容の確認」という。
私はそろそろ明確にする必要を感じて
「波風を立てないようにというのであれば、
わざわざ依頼内容を再確認する必要はないし、
それにまず母に詫びて下さい。母の意志を無視したのですから。
今日、この時点まで私は『強引でした』というだけで『申し訳
ございません』といったことを聞いていません。強引なやり方を
詫びた上で『来週、またホームヘルパーが来ますのでよろしく』と
いうのが流れじゃないでしょうか?母がもしヘルパーさんが行った際
自宅に入れないのであれば玄関に居座って下さい。ヘルパーさんに
とっては屈辱かもしれませんが、それこそそこで『娘さんからの
依頼ですから』とタクシー利用の際に言ったように私を出して下さい。
それい母は来た人を玄関先で返すようなことをしません。来てもらったら
必ず中に招き入れる人です。」と強い口調で言った。

ケアマネは指摘されたことを考えますと言っていた。
どう考えるのかわからないけど、善処してほしい。

9月28日
サクラ