お隣の方に不満を募らせているものの母自身は元気。
私としてはけっこうお隣の方を気の毒に感じている。
こっそりお詫びをしていくしかない。
母にとってみると「意地悪されているのに
サクちゃんがどうして御挨拶に行くの?」ですから。
民生委員の方や婦人部長の方から
「補聴器をつけるとねぇ、誤解もないのだけれど…」と。
聴覚だって感覚器。聞えないことで感覚が鈍り、
当然のことながら脳に影響があると思う。
そ、悪循環。
胃が痛い…。
2月3日
サクラ
2007年3月29日(木) 母がアルツハイマー型の初期と診断されました。
母の心が健在なうちに色んな思い出を残したい。
母の心が行方不明になったとしても色々な思い出を残したい。
母の生きぬいた証、私が生きた証に。私が母の娘だった証に。